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旅の知らせ第1回:ほしだ園地

2019年2月9日、大阪府交野市のほしだ園地に行ってきました。



日本最大級の吊り橋、星のブランコに数年前から行きたかったものの、なかなか行く機会が持てませんでした。

しかし、放送大学のテストや税務署の手続き、仕事などいろいろ続いて疲れてたので、思い切って行ってきました。しかも自転車で!

朝6時半起床。途中で朝マックする予定で7時に出発。美味しく朝マックを食った後は一号線を折りたたみ自転車で軽くぶっ飛ばして行きました。軽くですよ。

流石に大阪市から交野市なんて自転車で行ったことないんで、迷う前提で楽しみながら向かいました。



坂道が多いという事前情報はあって、確かに寝屋川あたりの傾斜はエグかった…。その分、帰りは楽々でしたが。

あれこれ迷いつつ、2時間くらいでそれっぽいところに到着。



え!?生駒には行きませんよ!?間違った!?

グーグルマップは確かにこの道を指している…ってことでそのまま突き進むと、ありました。



「園地」っていうくらいだから、なんかテーマパークというか万博記念公園みたいな雰囲気かと思いきや、まあまあガチな森&山。

自転車は入れないので、入口の駐輪場に止めておきました。着いたのは朝9時過ぎで、休日の割には車も少なく、ましてや自転車は一台も無し。サラッと止めて中に入ると、サラッとした道ではありませんでした。



山。ガチな山。大阪に来たての頃、何回か登山してた経験がまさかの役に立ちました。
いくつかコースがあって、それぞれ名前は忘れましたが、僕は最もエキサイティングな路(仮称)を選んでひたすら階段を登りました。



最もエキサイティングな路から行くと、15分くらいであっという間に星のブランコに到着。スマホ三脚でクマと記念撮影。



人がいなかったので、橋の上でも撮ってみました。

橋の向こう側には駐輪場への最もエキサイティングな路Part2(仮称)が用意されていたので、そこをエキサイティングに通過して無事元の場所へ。

行きは途中まで一号線沿いに進みましたが、帰りは京阪本線沿いに進むことで1時間半で帰宅できました。

家に着いたのは12時半くらい。ほぼ午前中で完結したコンパクトな旅でした。

かなり山道だし、駅からのアクセスもよいとは言えないので、誰かを誘ってというより一人でフラーっと行くのがいいんじゃないかと。僕はクマとでしたが。

ちなみに吊り橋はかなりしっかりしてるんで、歩いても全く揺れませんでしたよ。

調べてみると、星田という町は七夕の里とも言われてるとか。それにちなんで星のブランコだそうです。

僕は冬の風景が好きですが、春や秋はもっと綺麗かもしれませんね。

途中の田舎道を見ながら、そこに懐かしさではなく異国感を感じるあたり、僕はやっぱり沖縄人なんだなと思いました笑

沖縄には高い山なんてないですし、海の方が身近ですからね。

ようやく行けた星のブランコ、ほしだ園地、幸い人も少なくかなり楽しめました。

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