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期末試験に卒論準備に大学院入試

僕の在学している放送大学、来週から2学期末の試験が始まります。ギリギリで追い込むと調子を崩すことがわかっているので、今回も一週間前に一通りの対策は終わり、後はいつも通り受験できれば問題ないはず…。

さてさて、今年から来年にかけては結構やることが多いです。

今年の上半期には来年執筆する卒論について準備しておかなければなりません。放送大学は通信制という特性上、卒論を書く場合はかなり早めに相談したり、手続きしたりしなければなりません。

ちなみに書かなくても卒業できるんですが、僕はそのまま大学院進学を考えているので、試験が終わったら関連書籍を読んでテーマを絞っていかないとなと思っています。

そんで、進学する大学院ですが、ほぼ確実に通学制の国立大学になりそうです。ちょうどいい研究室があることはもちろんですが、なんといっても僕の家計だと入学料も学費も確実に全額免除になるので、その点メリットが大きいんですよね。通信制は国内外含めて基本的に家計に応じた学費免除制度ってないんで。

家から近い国立大は阪大と京大で、どっちも僕が研究したいテーマに合いそうな研修室があるので、あとはその他の要素を考慮してからかなあ。とりあえず、各大学の大学院説明会に参加して検討します。

どちらも縁のある大学です。阪大は放送大に編入する前に在籍してました。京大は学部入試で数点の差で不合格、その後大学院への飛び級入試で1次試験は突破するものの、面接で病気のこと話して落とされるという強烈な因縁があります笑

意外と知られてないですけど、日本の大学院って「個別の受験資格審査」を受けたうえでなら事実上の飛び級みたいな形で他の受験者同様の入試を受けられるんです。

それで、僕は阪大にいたころに一回京大の大学院入試を受験したんですが、なんかのきっかけで阪大の休学期間について聞かれて、面接のほとんどが「持病がありながら通学できるか?」みたいな話だったんですよ。

今思えば当時は症状がまあまあひどく、ちょっと躁状態だった感じもあるので、不合格にした教員の判断は正しかったと思います。

まあ次に受験する研究科とは関係ないところなんで、その面接官と会うことはないでしょう。それにいまはだいぶ症状落ち着いてきたし。

何はともあれ、まずは来週から始まる試験を頑張りますよん。

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