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放送大学授業レビュー第20回:『古事記』と『万葉集』(’15)

多くの日本人が知っている、見聞きしたことがあるはずの『古事記』と『万葉集』ですが、実際にその中身に本格的に触れたという方はなかなかいないでしょう。

漢文、古文という時点で敷居が高いですし、特に『古事記』は神々も含めて登場人物が多いので、関係性を把握するのが難しいという要素もあります。

この授業ではそんな二つの古典を少しずつ紐解いていきます。

僕とては『万葉集』で読まれた歌に込められている「呪術性」の記述がとても興味深かったです。高校の古典の授業もここまで突っ込んでくれたら難しいどころか、かなり楽しくなるのになあと思いました。自信を持ってお勧めできる授業です。


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