ナカドマリの音楽社会学研究所

ミュージシャンNakadomariの公式ウェブサイト

Introduction

☆お知らせ(関係者・友人の方々へ)
2019年1月の初旬にLINEアカウントを作り直したので、以前繋がっていた方は他のSNSか当サイトのContactからご連絡ください。お手数お掛けしますが、よろしくお願いいたします。





Takashi Nakadomari

A Japanese gay musician living in Osaka. 
My work ranges from newage instrumentals to alternative songs.

I learn, at Open University of Japan, connection between music and society, and my goal is to become a research of the genre, keeping creating.

Enjoy my world. Thanks.

1993年生まれ、沖縄出身の男性、現在は大阪に居住しています。ミュージシャンとして作品を発表しつつ、自身がゲイであることからセクシャリティ関連のライターとしても活動しています。また、17歳の頃から統合失調感情障害という精神疾患を抱えています。

2017年に大阪大学から放送大学に編入し、音楽を軸に据えた学習を進めつつ、個別に音楽社会学の研究に取り組んでいます。

作品の発表は"Links"に記載の各SNSでも行っていますので、ぜひ当サイトと併せてご覧ください。


音楽社会学研究所について

ミュージシャン・ライターのNakadomariが取り組んでいる音楽社会学の研究について情報を発信しています。音楽社会学はまだ歴史の浅い分野ですが、その名の通り、音楽が社会に与える影響、そしてその逆の作用など、音楽と社会の関係性を探るものです。

一般的に研究というと「論文」という形での発表ですが、インターネットの登場で音楽そのものが世界に開かれている現代、必ずしもその研究方法が従来の形にのっとったものでなくてもいいのではという考えから、オンラインでその成果を発表しています。

当サイトのコンテンツは主に下記の通りです。

1.音楽世界のしくみ…音楽史などの知識を誰にでもわかりやすいように解説しています。
2.放送大学授業レビュー…在籍している放送大学の授業を評価しています。
3.音楽社会学…学問を銘打っていますが、必ずしも堅苦しい感じではなく、自由な雰囲気で音楽と社会について論じています。
4.音楽讃美…Nakadomariが好きな音楽作品について紹介しています。
5.散文・
6.その他

「研究『室』」だとなんだか小さい気がして、思い切って「研究『所』」としました。幅広く開かれたこの研究所で、音楽の深さをここでたくさんの方々に味わっていただければ幸いです。